映画

富山県の富山地方鉄道を舞台に、1か月後に定年を迎える運転士と、夫の人生を支えながらも自分の今後の人生について思い悩む妻の姿を描くヒューマンストーリー。

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(画像お借りしました)

この様な夫婦は何処にもいます。とにかく我が家も仕事に生きた主人には、この映画を見てもらいたいな。
と思いシニア割引で観て来ました。

最近よく耳にする熟年離婚。
ただこのドラマではお互いにまだ深い愛情があります。

夫は列車を走らせること家族の為に走ることで精一杯だったんでしょう。
他の違う事を考える余裕がなかった、レールはずっとまっすぐ敷かれてる
もんだと思ってたんでしょうね。
しかし妻は夫のまっすぐなレールだけが人生ではありませんでした。
愛することと自身のことは別のこと、二人には理解し合うことが大切でした。

絆ってそんなに簡単に切れるものではない、誰でもかけがえのない存在、
必要とされている存在なんだって事しみじみ感じました。

又 立山連峰をはじめ、富山の風景はとても美しく、その中を電車がひた走るシーンに感動しました。 

三浦友和&余貴美子の夫婦役とても良かったです。

松任谷由実のテーマソング「夜明けの雲」がしっとりとして、この作品にマッチしていると思いました。


帰りはいつものコース。
『うなぎ』を食べて帰りました(笑)
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by 53sweetpea | 2011-12-04 19:05 | 日々の暮らし